台風被害でわかった欠陥工事の対処工事

日野町でリノベーション・古民家再生などを行なっております山真建築です!

今回は、昨年の台風後に発覚した、欠陥工事への対処工事について、

お客様よりご依頼いただきましたので、ご紹介をいたします!

 

2018.11月 日野町 N様邸

9月の台風の際に 少しだけ天井にシミが出来る とのお問い合わせがあり

拝見させていただきました。

リビングの天井にある点検口を開けてみたところ、構造材に濡れた場所がありました。

恐らくベランダの下だとわかったので、お客様に確認したところ、

あまりベランダも使っていないとのことで撤去させてもらいました。

するとやはり無理して屋根を施工したせいで、

コーキングが甘かったみたいでした。

しかもこの屋根材の下はすぐに天井になっており、

ルーフィング という防水シートが敷いていませんでした。

下の天井高が取れないので無理にあげたのだと思います。

なので屋根の大事な部分が施工出来なかったのだと思います。

こういった家と家の繋ぎ工事は本当に大事な工事で、

時には雨漏りや動物が入ったりと問題が起きやすい場所です。

なので、繋ぎ工事はリフォームに熟知した職人さんにお願いするべきだと思います。

 

今回は本当に酷い施工不良だと思います。

雨漏りするリスクは十分ある施工方法です。

家と家の繋ぎ工事だけでもご相談にのりますので

お気軽にお申し付けください^^

 

お問い合わせは コチラ から。

 

また、山真建築が手掛けた他の実績につきましても

コチラ からご覧いただけます♪


一覧ページに戻る